希望のつばさプロジェクト



第7回森とせせらぎ祭りの記録

希望のつばさプロジェクトは実行委員会に参加、東日本大震災の復興支援募金(主催:実行委員会)に協力しました。

10月20日に、市民、学校・幼稚園関係者、町内会などで構成する「森とせせらぎ祭り実行委員会」が主催する第7回森とせせらぎ祭りが開催されました。当日は、大雨となってしまい、メイン会場に予定していた橘公園での中央舞台が実施できず、出店は橘公園、中央舞台は子母口小学校体育館という残念な実施形態となり、参加者も例年の晴れた場合に比べて大幅に減少してしまいました。

そうした中で、実行委員会では「東日本大震災の復興支援募金」を集めました。
当日は100名以上の方が募金に協力し、総額24716円が集まりました。
この募金は全額が日本赤十字社を通して、被災者に届けられます。

東日本大震災の募金に協力をいただいた参加者には、岩手県・宮城県・福島県の名産品が当たる「復興くじ」を実行委員会からプレゼント。当選者は、牛肉、お米、カレー、お菓子などを受け取り喜んでいました。

また、会場では、希望のつばさプロジェクトの、かもした元が撮影した被災地の写真を展示しました。
そして、佐藤さんが東松島市の仮設住宅で暮らす被災者が制作したアクリル毛糸製の小物も販売しました。
ご協力ありがとうございます。




東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から2年7ヶ月が過ぎました。
被災地は全国の支援を力に復興にむけて動き出しています。
同時に、マスコミでは震災復興の明るいニュースばかりが報道されますが、震災から立ち直れる人と、身寄りのない高齢者など今も困難を抱える人と、被災者の中でも二極化がすすみ、孤独死や自殺が相次いでいることもまた被災地の厳しい現実です。福島県では、震災に加えて福島第一原子力発電所の事故が、今も被災者を苦しめています。

みんなで関心を持ち続け、ボランティア、観光、募金など、それぞれのできる形で被災地への支援を続けることができれないいと思います。


実行委員会を代表して、
平井資嘉寿さんが開会のあいさつをおこないました。
川崎市・副市長の三浦淳様が祝辞を述べました。
中原区長の板橋よういち様も参加、挨拶をしました。
トランぺッターの松平晃さんが開会のファンファーレ
下小田中小学校の教職員でつくる「SKB49」の演奏。
ドラえもん、のびたくん、しずかちゃんなども登場。
下小田中小学校のバトンクラブの子どもも出演しました。
バンド「OHAGI」(おはぎ)による演奏。
東日本大震災の復興の現状について
実行委員会を代表してかもした元が訴えました。
下小田中小学校のダンスクラブのみなさん。
新城小学校の「バトン部」&「鼓笛隊」。
震災復興支援募金、写真コーナー
仮設住宅で暮らす被災者が作成した
アクリル毛糸の小物の販売
橘小学校100周年記念合唱団。
49名の生徒が出演してくれました。
雨の中でも、出演者やその家族が
東日本大震災の復興募金に協力してくれました
ロックンソーランを踊る「友(ゆう)」のみなさま。
祭りの司会は、小町さなえさんが務めてくれました。
西中原中学校のバトントワリング部による演技。
たいへん盛り上がっていました。
キッズダンス「grooxe(グルーブ)」によるダンス
5人でアカペラで歌を唄う、
「coloful(カラフル)」のみなさま。
洗足学園音楽大学から
サクスフォンアンサンブル
「延原ゼミ」の4名のみなさま
「せせらぎ花仙会」による、
江川せせらぎ音頭

この後、「井田囃子保存会」の子ども囃子、
医療生協フラダンス「プア・マナ」、
新城高校創立50周年記念合唱団がありました。
ヤマハ・ウクレレ&クラシックギターアンサンブル
ヤマハ・サンバチームのみなさま
舞台の最後は第二笑話会のみなさまによる合唱